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  <title>えんjoy_NZ!!</title>
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  <description>ついに日本脱出=3 体当たりニュージーライフブログ(^_^)v</description>
  <lastBuildDate>Sat, 22 Oct 2011 00:14:36 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>最終回　Thank you NZ and YOU!!!</title>
    <description>
    <![CDATA[<font style="font-family: arial"><font style="font-size: small"><font style="color: rgb(0,0,0)">このブログも、今日で最終回です。いよいよ明日帰国します#%V:41%#　オークランド滞在時間が２４時間を切った中で書いています（笑）。<br />
　<br />
今まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。雑な記事も多く、更</font></font></font><font style="font-family: arial"><font style="font-size: small"><font style="color: rgb(0,0,0)">新も気まぐれでしたが（というより震災後はのんのんと更新する気にならなかったんです&hellip;）コメントやメールをもらうとやっぱり嬉しくて、すごく励まされました。日本に帰らないことへの罪悪感もありましたが、そんなときでさえも「今いる場所で頑張るしかないんだから」と励まされ、ＮＺ生活を頑張れました。みんな、本当にありがとう#%V:239%#<br />
　</font><br />
<font style="color: rgb(255,0,0)">今日、最後に書きたいのは、やっぱり感謝の気持ちです。</font><br />
<font style="color: rgb(0,0,0)">　<br />
ＮＺに来ることを応援してくれた人たち、ＮＺで出会った全ての人たち、本当にありがとうございます。名前とエピソードを挙げたらフライト時間に遅れてしまうので割愛しますが、数え切れない多くの出会いの中で、たくさんのことを学びました。経験しました。素敵な友達ができました。本当に、ありがとうの言葉しか出てきません。<br />
　</font><br />
<font style="color: rgb(255,0,102)"><strong>世界の果てでありがとうを叫ぶ</strong></font><br />
<font style="color: rgb(0,0,0)">　<br />
の心境です。（何といっても南極に一番近い国ですから#%V:276%#）<br />
　<br />
その他、「まとめ」で書ききれなかった反省＆報告を少々#%E:582%##%E:582%#<br />
　<br />
<u>◎英語力について。</u><br />
　<br />
今までも数回触れましたが、英語力はついたと思います。会話の機会が絶対的に増えるから、『聞く力』『話す力』は特に鍛えられたなって感じです。まぁ、けっこう努力もしました。自分から外国人と話さないと、１年いても１０年いても全く喋れません（そういう人もたくさん見ました）。だからなるべく会話の機会を作りましたし、テレビやネットも英語で見るようにしました。日本にいても英語の勉強は出来ますが、『この場面ではこういうふうに言えばいいのか#%E:184%#』という理解ができ、それが自分のものになるのが海外で学ぶ利点だと思います#%E:662%##%E:167%#<br />
<br />
<u>◎アジアについて。</u><br />
　<br />
いきなり話が飛びますが、こっちに来てから私、『</font><font style="color: #ff0000">アジア</font><font style="color: rgb(0,0,0)">』っていうものに対する興味がすごく出てきました。世界に対する興味も尽きませんが、アジア諸国への興味がすごく沸いてきました。なぜかというと、<strong>歴史認識にはアジア間（とくに極亜三国）で相～当な違いがあって、それが溝になっているのを肌で感じた</strong>からです。深く言及するのは避けますが、日本を含め世界できちんとした歴史認識がされるべきだと思いました。『大戦で日本は悪だった』というのが定説ですが、本当にそうなの？と、検証してみてもいいと思います。そういう日本悪教育をされて育った私たち自身が、間違った歴史認識をしており、変な屈辱感を持たされているようにさえ感じます。そういう歴史の真実を知っているのが、実は韓国、中国以外のアジア諸国だったりします。だから親日家が多く、震災後、台湾から多額 の寄付金が送られた理由もそこだったりします。</font><font style="color: rgb(0,0,205)">ＮＺの大地でもっともっとアジアを知ろうと決意したのでした。</font><br />
<font style="color: rgb(0,0,0)">　<br />
<u>◎今後について。</u><br />
　<br />
肝心の今後ですが、実は、ぼんやりとだけど自分がやりたいことが見えてきたんです。ここＮＺで、自分が何に興味があるかを再確認できた感じです。ただ、それがどういう形で実現するか分かりませんし、具体的にどうするかは未定です。とりあえずいったん帰国して、地元を見て、震災後のけじめをつけないと、次に行きようがないですし&hellip;。でもそんな積もる話は、みんなに会ったときにさせてください#%V:275%#<br />
　<br />
駆け足で思いつくままに書きましたが、以上でＮＺブログは終了です。<br />
　<br />
<em>は～、なんか長い一年だったなぁ#%V:226%#！（本音）</em><br />
　<br />
震災が予想外でしたし、やっぱりそこから頭が離れませんでした。だからタイトルのように思いっきり『ＥＮＪＯＹ』したかって言われると、実は微妙です。悲しさと悔しさ、不安と心配、色々抱えながらのＮＺ生活でした。だからやっと帰国できると思うと嬉しいです。釜石の惨状を見るのは辛いですが、しっかり向き合おうと思います。そしてしっかり清算して次のステップへ行こうと思っています#%E:198%#<br />
　</font><br />
<font style="color: rgb(255,140,0)"><strong>関わってくれた全ての人に心から心から感謝します。</strong></font><br />
<font style="color: rgb(0,0,0)">　<br />
日本か世界のどこかでまた会いましょう#%E:452%##%E:684%#<br />
　<br />
<font style="font-size: x-large"><strong>本当に、ありがとうございました！</strong></font></font></font></font>]]>
    </description>
    <category>ニュージーな日々</category>
    <link>https://enjoynz.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%AA%E6%97%A5%E3%80%85/%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%9B%9E%E3%80%80thank%20you%20nz%20and%20you---</link>
    <pubDate>Sat, 22 Oct 2011 04:10:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>まとめ５　私の住まい四変化</title>
    <description>
    <![CDATA[<font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">ＮＺでは３回引っ越しをして４つの場所に住んだ。誰とどこに住むかで生活は違ってくるから部屋選びはとても重要。楽しさもストレス度合いも左右される。だけど住んでみないと<strong>実際に</strong>どんな場所か分からない。引っ越しは賭けのようなものだった。私の住まい四変化を簡単にまとめてみます。<br />
　<br />
<u>１、ホームステイ　（2010年11月後半～12月後半）</u><br />
　<br />
留学、ワーキングホリデーの人にとって一般的な滞在方法で、地元の家庭にお世話になる。ＮＺの家庭の雰囲気を味わいたいと思い、私も８週間申し込んだ。週に２２０ドルで、朝食と夕食がつく。といってもこっちの食事は質素だから、</font><font style="color: rgb(165, 42, 42);">朝は食パンとりんご、夜もワンプレートディッシュ（肉か魚一品、マッシュポテト、生野菜）で終わり</font><font style="color: rgb(0, 0, 0);">、みたいなときが多かった。でもこれＮＺの家庭では当たり前。食材は豊かで種類も多いんだけど、手間隙かけて色々な味付けをして作る日本食とは大違いです。日本に一本#%V:332%##%V:231%#<br />
ちなみに、８週間申し込んだのはいいけど、ちょっとストレスが溜まってきて４週間で脱出（笑）。<br />
　<br />
ストレス詳細記事&rarr; </font></font></font><a href="http://enjoynz.blog.shinobi.jp/Entry/11/">http://enjoynz.blog.shinobi.jp/Entry/11/</a><br />
<font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">　<br />
<u>２、ユースホステル　（2010年12月後半～2011年7月）</u><br />
　<br />
仲良くなった</font><font style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>スィミン（思鳴）</strong></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);">の勧めで、彼女のいるホステルに引っ越した。ホステルといっても「安宿」のイメージはなく、けっこう清潔で、短～中期滞在の留学生や旅行者がたくさんいた。で、ここで多国籍の友達がたっくさんできた。スィミンは２月くらいに帰国してしまったけど、私はここには半年以上滞在した。誕生日もみんなに祝ってもらったし、震災のときもそばで励ましてもらった。ここで出会った人たちのことは忘れられない#%V:259%#<br />
　<br />
<u>３、フラットシェア①　（2011年8月）</u><br />
　<br />
ＮＺや諸外国では、若者は一つのアパートを数人でシェアするのが一般的（フラットシェアという）。日本のように一人一人が部屋を借りるスタイルではない。もちろん一人で部屋を借りてもいいけど、それにはけっこうなお金がかかるし、手続きも面倒くさい。だから留学生もワーホリの人も、ホームステイが終わるとフラットを探す。<br />
　<br />
私が最初に住んだフラットは、人、立地、内装、とにかく申し分なかった。ただブラジル人スタイルに溶け込めず（笑）、結局１ヶ月で飛び出した。というのも、本当にみんな明るくて良い人たちなんだけど、</font><font style="color: rgb(255, 0, 102);">夜な夜な繰り出される大人の遊び（書けないけど、想像してください。はい、その通りです！）に、私は<strong>参戦</strong>できなかったからだ</font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(255, 0, 102);">（爆笑）。</font><br />
<font style="color: rgb(0, 0, 0);">　</font><br />
<strong><font style="color: rgb(0, 255, 0);">結論：ブラジル人は本当にサンバで踊ってるし、</font></strong></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><strong><font style="color: rgb(0, 255, 0);">男女関係はeasy </font></strong></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">#%E:371%#</font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><strong><font style="color: rgb(0, 255, 0);"> これ真実</font><font style="color: rgb(0, 100, 0);"><em>#%V:192%#</em></font></strong><font style="color: rgb(0, 0, 0);">　<br />
　<br />
<u>４、フラットシェア②　（2011年8月～）</u><br />
　<br />
落ち着いて生活するなら日本人とのシェアがいいかなと思って、日本人のためのウェブ掲示板#%E:212%#で探したところ、韓国人夫婦、韓国人学生、日本人学生とシェアするフラットを見つけた。オークランドのシンボル、<strong>スカイタワー</strong>が見える風通しの良い部屋で、韓国人の旦那さんが日本語を喋れるから日本人を募集していたらしい。日本人学生は、</font><font style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>楓ちゃん</strong></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);">という英語を学びにきてる18歳の女の子で、本当に礼儀正しくて、でもおだて上手で、ちょっとお調子者のかわいい娘（笑）。あまりにかわいいので、バー#%E:59%#とか旅行#%E:35%#に連れて行った。彼女は最近、夢を見つけた。その夢を私に話してくれたとき、すごく嬉しかった。応援してるぞ、頑張れ楓ちゃん！韓国人ご夫婦もとても良い方で、ここのフラットでは本当に快適に過ごすことができた</font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">#%V:221%#</font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">こうしてゆっくり『ＮＺまとめ』なんて書けるのも、ここに引っ越してきたからこそだ。。<br />
　<br />
と、、、まぁこんな感じで色々なところに住みました。色々なことがあったし、引っ越しはけっこう疲れるものだった。ネットで探すのから始まり、連絡して、見学に行って、物を運んで・・・。今考えるとよくやったなと思う。その労力を思うとぞっとする#%V:226%#（笑）。とはいっても、色々なスタイルにトライして色々な人と暮らした経験は、やっぱり貴重だった。国際理解っていう意味では本当に有意義だったと思うし。<br />
貴重な海外経験ができる留学やワーキングホリデー、みんなにオススメしたいな#%E:452%##%V:183%#<br />
　<br />
次回、いよいよ最終回#%V:335%#</font></font></font><br />
]]>
    </description>
    <category>ニュージーな日々</category>
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    <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 06:17:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>まとめ４　Auckland （オークランド）　続き</title>
    <description>
    <![CDATA[<font style="font-size: small;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><strong><u>インド人#%V:487%#</u></strong><br />
<br />
言わずと知れたＩＴ先進国#%V:212%##%E:684%#個人としてもＩＴスキルを持つ人が多く、それを武器に移住を目指す人もこれまた多い。人口過多の国の人は、やっぱり仕事と住みやすい環境を求めて世界に散るんだなと痛感。この帽子#%V:487%#をかぶって歩いていれば一目で分かるけど、スパイスのにおい（体臭）でインド人と分かる場合あり#%E:435%##%E:197%#<br />
　<br />
<strong><u>その他アジア人 in ＮＺ#%V:497%# </u></strong><br />
　<br />
【台湾人・香港人】<br />
朗らかで明るい人がすーごく多い#%V:1%#友達が「台湾人は口角が上がってると思わない？良い国の証拠だよね」と言ったとき、唸るほどに納得した。<br />
　<br />
※ 彼らに「中国人ですか？」と聞くと「NO」という（笑）&nbsp; &#39;&#39;I&#39;m Taiwanese/Hongkonese&#39;&#39; と必ず言い、中国とは別だと主張する。台湾は分かるけど、香港も？と意外だった。<br />
仲良くなった香港人が３人ほどいるけど、みんな一様に「パスポートも国歌 も違うし、政治経済も文化も中国とは違うんだよ！」と主張する。（ふー、チャイナ嫌われてるなぁ）</font></font><br />
　<br />
<font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;">【サウジアラビア人】</font></font><br />
<font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;">政府のお金で勉強に来ている人</font></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;">が多い。（リッチな国ですこと&hellip;）<br />
　<br />
【ベトナム人、タイ人】<br />
親に送り出された金持ちの子が多い。（お国は貧富の差が激しいのね&hellip;）<br />
　<br />
【トルコ人、インドネシア人】<br />
すっごく親日！嬉しくなっちゃうよ！（私も彼らのことを勉強しなきゃ、と心底思う）<br />
　<br />
【マレーシア人、シンガポール人】<br />
掴み所がなくて近寄りがたい。国に特徴がないのと似てるかなぁ・・・。 でも彼ら、ほぼ華僑（中国系の血が入ってる）とのこと。知らなかった！<br />
　</font></font><br />
<font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><strong><u>ラテン系#%E:341%#</u></strong><br />
<br />
ブラジル人にとっては、唯一ワーキングホリデーで来れる国ニュージーランド。みんな一生懸命働いている。が、<strong>合法入国して不法労働しているブラジル人も多い。</strong>なんで彼らがここに来ているかは不明。私ブラジル人と暮らしたけど、</font></font><strong><font style="color: rgb(0, 0, 255);"><font style="font-family: arial;">毎日サンバで踊ってる#%V:70%#　</font></font></strong><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;">そして、やっぱりというか何というか、</font></font><strong><font style="color: rgb(255, 0, 0);"><font style="font-family: arial;">やたら性に対して開放的</font></font></strong><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;">#%V:371%#　（日本人とは正反対かな。まるで地球儀のよう）　で、ブラジル人同士でつるんで毎日サンバで陽気に暮らしている。</font></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;">ますます、なんで不法労働までしてここにいるか不明。謎は深まる・・・。<br />
でも、日系ブラジル人とか、元彼元カノは日系移民だよっていうブラジル人が、予想していたより遥かに多い。特にサンパウロ周辺には多いらしい。一回行ってみたい国になった。<br />
<br />
アルゼンチンの友達は、母国は治安が悪くて怖いからＮＺに来たといった。警察なんてあってないようなものだと・・。メッシやマラドーナの国#%E:26%#そんなにひどい状態だとは知らなかったよ。。<br />
　<br />
<strong><u>ヨーロッパ人#%V:563%#</u></strong><br />
<br />
海外での経験を積むため、または語学を勉強するために来ているヨーロッパ人が多く、彼らはハングリー精神旺盛で、心身ともにタフな人が多い。日本人は遊び下手とか言われるけど、彼らを見てると明らかにＤＮＡの差を感じた。</font></font><strong><font style="color: rgb(0, 128, 0);"><font style="font-family: arial;">仕事に遊びにお酒の量に&hellip;とにかくタフ</font></font></strong><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;">#%E:436%#<br />
　<br />
でも彼らの特徴と言われると、他に書くことがない。というのも、ヨーロッパ人との出会いの中で、カルチャーショックというのはそれほどない。私たちはすでに彼らのことはよく知っているし、考え方とかも個人個人の違いはあるけれど、日本人のそれと大きな差異はない。</font></font><font style="color: rgb(255, 140, 0);"><font style="font-family: arial;"><strong>金銭感覚も生活レベルもとても似ている。</strong></font></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;">先進国と呼ばれる国は、政治経済のシステムが似ていて洗練された国として≪振舞っている≫ゆえ、ナントナク均一になっていくのかと勝手に感じたりもした。<br />
　<br />
以上で、私がオークランドで出会った人たちの勝手きままな考察終わり#%V:349%#　<br />
それにしても、ここオークランドで本当にたくさんの出会いを経験できたことは、すごく素敵な経験だった。オークランドを選んで良かった。この国際都市で過ごした一年は、これからの私の人生に大きな影響を与えると思う。ＮＺに送り出してくれた人、ここで出会った全ての人、住まわせてくれたＮＺ政府、オークランドの大地、すべてに感謝#%E:473%##%V:183%#</font></font></font>]]>
    </description>
    <category>ニュージーな日々</category>
    <link>https://enjoynz.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%AA%E6%97%A5%E3%80%85/%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%EF%BC%94%E3%80%80auckland%20%EF%BC%88%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%EF%BC%89%E3%80%80%E7%B6%9A%E3%81%8D</link>
    <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 10:50:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">enjoynz.blog.shinobi.jp://entry/46</guid>
  </item>
    <item>
    <title>まとめ３　Auckland （オークランド）</title>
    <description>
    <![CDATA[<img alt="" src="//enjoynz.blog.shinobi.jp/File/Auckland1.jpg" /> 　　<br />
　<br />
<font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">　<br />
私が住んでいる街、</font></font></font><font style="color: rgb(255, 0, 102);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">オークランド</font></font></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">。大好きになった街で、第二の故郷！今日は一年間お世話になったこの街について綴ってみようと思う#%E:452%##%E:684%#<br />
　<br />
オークランドはＮＺ北島にある国内最大都市。オセアニア有数の世界都市でありポリネシア地域最大の都市でもある（第二位はホノルル）。都市的周辺人口は約150万人。『City of Sails（帆の街）#%E:40%#』の愛称で親しまれ、大都会でありながら周辺に大自然もそなえる魅力的な街である。マオリ語ではタマキ・マカゥ・ラゥ。（wikiより一部引用）<br />
　<br />
オークランドに到着してすぐ、本当に驚いた。だってぱっと見アジア人だらけだったから。特に市街地は</font></font></font><font style="color: rgb(0, 100, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">≪<strong>リトル・アジア</strong>≫</font></font></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">だった。体感としては５～６割がアジア人、その他は白人＆ラテン系。彼らも留学やワーキングホリデーで来ているヨーロッパ人や南北アメリカ人であり、ここは文字通り≪世界都市≫だと悟った。様々な人種・民族・文化・宗教・言語・食べ物が共存していて、その多様性にとにかく驚いた。<br />
　<br />
『この人たちって、一体どこからどうして来たんだろう&hellip;？』&nbsp; と、すぐに素朴な疑問が浮かび、日々それを解明すべくリサーチしてた（笑）。その人の国、お国柄、考え方、バックグラウンドを知ることはとても面白く興味深かった。リサーチ結果は以下。<br />
#%E:580%#</font></font></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">#%E:580%#</font></font></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">#%E:580%#（</font></font></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">私が勝手に感じたものです、念のため。）<br />
　<br />
<strong><u>◎中国系#%V:483%#</u></strong><br />
　<br />
すでに移民しており「華僑」と呼ばれる中国人、また移民を目指す留学生や労働者など、とても多い。彼らは富裕層でアンチ・コミュニスト（反共産主義者）が大半。仲良くなると</font></font></font><font style="color: rgb(128, 0, 128);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">「中国は好き。だけど政治が嫌いなんだ。中国には自由がないんだよ！」</font></font></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">と本音を言ってくれる友達も４、５人いた。 彼らの特徴は、<strong>生まれた国に縛られない生き方をしており、自分の生きる場所は自分で選び獲得する</strong>というスタンスが明確で、力強いこと。そのチャンスがあれば食いつくし、（大きな声では言えないけど）どんな手段を使ってでも達成する&hellip;という傾向がある。良く言えばハングリー精神旺盛。っていうか単に『<strong>あんな密度の高い中国に帰ってられっか！ろくな仕事も自由もなし！絶対ここに住んでやる</strong>』というモチベーションが彼らをたくましくしているのかもしれない。でも、彼らは中国政府に何も求めていない。『共産主義？ふん、勝手にやってれば？私は違うところで生きますから』のスタンス#%V:435%#<br />
　<br />
でも、彼らがどの民族よりも自国スタイルを守る。街には</font></font></font><font style="color: rgb(255, 140, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;"><strong>チャイマ</strong></font></font></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">と呼ばれる中国系食材のスーパーがたくさんあるし、彼らは食生活、記念日を祝うスタイルも変えない。コミュニティもとても大切にしている。アイデンティティを大切にしているのか西欧風のスタイルに適応できないのか見極められないけど、実はその両方かもしれない#%V:486%#<br />
（日本人こそどこにでも何にでも適応できる人が多いと思った（笑）。お米を食べなくても平気になる人が多いし!?、こっちのスタイルに合わせて生活している人が多いこと多いこと）<br />
　<br />
でも一人、郭（クオ）という仲良くなった福建省の男友達は、資本主義に憧れ、孫文を崇拝しており</font></font></font><strong><font style="color: rgb(255, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">「国を変えたい」</font></font></font></strong><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">という熱い志を語ってくれた。彼は中国が好きで、だからこそ資本主義を採らないとダメなんだと熱く語る。でも天安門事件に見るように、もしそれを言って活動してしまったら、下手すると命はない。彼のジレンマが伝わってくる。郭、頑張れ！でも</font></font></font><em><font style="color: rgb(178, 34, 34);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">頼むから革命家になって死なないでね！</font></font></font></em><br />
<font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">　<br />
　<br />
<strong><u>韓国系#%V:484%#</u></strong><br />
<br />
オークランドのアジア人では一番多い。十数年前の経済危機以降、職を求めてやってきた移民と、政府政策として望むと望まないとに関わらず海外に「送り出された」学生の、主に２種類に分かれる。飽和状態のソウルから抜け出してここに落ち着きたい人、いつかは帰りたい人、若者では無気力かと思う（笑）ボーッとしている人、様々いる。 ただし共通してるのは、<strong>ほとんどの韓国人は、日本・日本人が大嫌い#%V:5%#</strong>ケンカ売られる場合もあるけど、これはもう肌で感じるし、<strong>居合いでお互いに悟る</strong>感じかな（笑）。 韓国・韓国人については書きたくても書けないエピソードだらけなんで、このへんで&hellip;#%V:226%#<br />
　<br />
（編集途中。）</font></font></font><br />
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    </description>
    <category>ニュージーな日々</category>
    <link>https://enjoynz.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%AA%E6%97%A5%E3%80%85/%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%EF%BC%93%E3%80%80auckland%20%EF%BC%88%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 22:54:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>まとめ２　ＮＺ国民性と風土 （私的見解）</title>
    <description>
    <![CDATA[<font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">国民性と風土についての個人的な見解。カルチャーショックがたっくさんあるのでご紹介#%V:186%#<br />
　<br />
<u>１、国民みんなラグビーが</u></font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><u>好き#%E:309%#</u></font></font></font><br />
<font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">　<br />
とにかく好き。寝ても覚めても好き。三度の飯より好き。といったらちょっと大袈裟だけど、でもダントツ人気のスポーツには違いない。まさに国技。みんな小さい頃から柔らかくて小さい楕円形のラグビーボールを与えられ、HAKAを踊って遊ぶ。それくらい身近なスポーツ。またＮＺ代表は</font><font style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(0, 0, 0);"><strong>オールブラックス</strong></span></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);">の愛称で親しまれていて、国で一番の有名人（芸能がそれほど盛り上がらないからね）。で、この人たちがまた本当にかっこいい#%V:192%#この人たちがプレーするラグビーはもっとかっこいい</font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">#%V:192%#</font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">まさに『芝生の上の格闘技』です。選手は誇りと意地の塊みたいなもの。まぁ私はマッチョ</font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">君#%V:343%#</font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">が苦手だしw、見ていると痛そうなので</font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">#%V:438%#</font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">あまりハマらないけどww、そういうのが好きな人は一度見る価値ありです#%V:309%#<br />
　<br />
　<br />
<u>２、先住民族マオリとの共存</u><br />
&nbsp;<br />
イギリスを始めヨーロッパ人のＮＺ入植は１９世紀半ばに始まった。他の多くの国と同じように、入植者と先住民族マオリとの間で摩擦があった（摩擦どころか、入植なんてだいたい野蛮行為だったと思う）。だけど長い年月を経る過程で、この国は彼らとの共存を目指し、それにある程度成功している。先日触れたように、国家の１番や地名にマオリ語が使われているし、マオリ党、マオリ語専門のテレビチャンネルもある。また、マオリ民族を対象としたＮＺとは別の法律もあり、小学校では全員がマオリ語必修（誰も話せるようにならないけど；）と、けっこう徹底しているのだ。もっとも、生粋のマオリ民族はほぼいなくて、1/8か1/16でも血が混じっていれば認定となるらしい。<br />
　<br />
　<br />
<u>３、首相が大人気</u><br />
　<br />
日本が異常なだけかもしれないけど、</font><strong><font style="color: rgb(0, 0, 205);">ＮＺには政治不信なんてない</font></strong><font style="color: rgb(0, 0, 0);">。多くの人が政治に対して意見を持っているし、胸を張って「この政党が好き」「この政策が良い、この政策は悪い」と議論する。そんな中、今の首相の<strong>ジョン=キー</strong>はけっこう人気があり</font><span style="display: none;"> </span><font style="color: rgb(0, 255, 255);"><strong>世界一クリーンな政治</strong></font><span style="display: none;"> </span><font style="color: rgb(0, 0, 0);">と称されている。汚職とかグレイゾーンがなく、国民思いの政治と言われる。真偽のほどは住民でない私にはよく分からないけど、傍から見ても安定しているなと思う。（首相が変わりまくる日本はやっぱり異常すぎ</font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">#%V:226%#</font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);"> </font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">でもマスコミも異常。批判しかしない、あの態度って&hellip;</font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">#%V:171%#</font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">）<br />
　<br />
　<br />
<u>４、気質はかなりルーズ</u><br />
　<br />
昼の休憩時間はカフェに出てゆったりビールを飲むのがＮＺスタイル#%V:60%# 一生懸命仕事に命を燃やす人は少ない。細かいことも気にしないし、自分の会社に落ち度があっても自分の仕事にミスがなければ謝らない。でもそれがＮＺでは当たり前だから、多少の手違いがあっても誰も怒らない。日本のようなクレーマーはいない。生活は質素だけど、家族団欒や、たまに旅行することを大切にしている#%V:41%# のんびりしている。かと言って、みんな働くことが嫌いではない。それなりにみんな自分の仕事が好きという。働かないホームレスや失業保険目当ての怠け者もいて、働く納税者が彼らを支えているわけだけれど、誰も文句は言わない。よく言えばそういうおおらかな空気が国全体を包んでいる#%V:340%##%V:183%#<br />
　<br />
　<br />
<u>５、見渡す限り大自然</u><br />
　<br />
自然との共存を大切にしている。近代的な建物を好まないし、ハイテク産業にも興味がない。夜の12時には飲み屋もコンビニも閉まるし、クラブも深夜２時か３時で終わり。とても人間らしいスローライフな暮らし方をしていると思う。だからアジア人が入ってきて自分たちのライフスタイルを壊すことを懸念しており、移民規制が年々厳しくなっている。<br />
&nbsp;<br />
　<br />
はぁぁぁ、改めてこうやって書くと、私はいつの間にか、ＮＺが好きになっていたことに気づく#%V:184%# 小さくて退屈な国だという人もいるけど、私はこの気風が好きだ。</font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">教育・医療も充実してて、</font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">暮らしやすさっていう点では日本とは比べ物にならない。住民から見れば15％の税金も納得できるだろーなー。いいなぁＮＺ、いっそ移住しようかな#%D:193%# ちなみに</font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">私が住んだオークランドは『世界の住みやすい都市トップ10』の常連。</font></font></font><font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">えっへん#%E:452%#<br />
　<br />
もっとも、ＮＺと日本を単純に比較して『ＮＺが良い、日本が悪い』とは言っていないし、そうは思っていない。ＮＺは移民の国。みんなここに住みたくてやって来た人たち。だからこそ国を作ってきたという意識も強いし、みんな自己責任で生きている感がある。その点日本は、土着民の国。先祖代々そこに住んでいる人の国。だから好景気のお祭り騒ぎも不況時の閉塞感も共有せざるを得ない。それは仕方ないことだし、全てにおいて意思統一が難しいのは当然のこと。ＮＺ400万人と日本１億3,000万人の人口の違いを見ればなおのこと。それは理解してる。でも！でもね！やっぱり私はこの国の雰囲気、けっこう好きだなぁ。この空気、多くの人に味わってほしいです。留学、旅行、ワーホリ、私はＮＺをオススメします</font></font></font>#%V:231%#]]>
    </description>
    <category>ニュージーな日々</category>
    <link>https://enjoynz.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%AA%E6%97%A5%E3%80%85/%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%EF%BC%92%E3%80%80%EF%BD%8E%EF%BD%9A%E5%9B%BD%E6%B0%91%E6%80%A7%E3%81%A8%E9%A2%A8%E5%9C%9F%20%EF%BC%88%E7%A7%81%E7%9A%84%E8%A6%8B%E8%A7%A3%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 08:56:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>まとめ１　ＮＺ基礎知識</title>
    <description>
    <![CDATA[<font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">ニュージーの基礎知識をさらっとご紹介します#%V:183%#<br />
　<br />
<u>通貨：ニュージーランドドル</u><br />
<br />
基本どの通貨に対しても超弱い（笑）。私の滞在期間2010年～2011年は、１㌦70円前後で推移してた。震災後一時的に60円。でも20年前は１㌦45円、10年前は60円というから、長期的には円安傾向#%V:382%#　移民が増えて景気が良くなったことが背景にあるらしい。<br />
<br />
<br />
<u>気候：西岸海洋性気候</u><br />
<br />
一年を通して気温の変化が少なく、年間の気温差は10度ほど。真夏#%V:341%#の平均最高気温は24度、真冬#%V:4%#の平均最低気温は８度くらい。むしろ１日の気温差が激しく『一日の中に四季がある』と言われる。年間を通して日差しが強く、乾燥甚だしい。</font></font></font><font style="color: rgb(255, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;"><strong>特に冬は、乾燥肌との戦いでした</strong></font></font></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;"><strong>#%V:434%#</strong>　とにかく経験したことがないくらい肌が乾燥して、</font></font></font><font style="color: rgb(255, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;"><strong>カサカサ音が鳴っていました</strong></font></font></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">。まじで・・・女としての危機を感じますた#%V:492%#<br />
　<br />
　<br />
<u>日本との時差：３時間。サマータイム（ＮＺの9月後半から4月前半）期間は４時間。</u></font></font></font><br />
<br />
<font style="color: rgb(255, 140, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;"><strong>『世界で一番初めに日が昇る国の称号は渡さね～！』</strong></font></font></font><br />
<br />
<font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">という方針なのか何なのか、『世界で一番はじめに日の出が見れる山』とか『世界一東の○○』とかいうのがけっこうあって面白い。<br />
　<br />
<br />
<u>言語　：第一公用語は英語、第二公用語はマオリ語</u><br />
<br />
マオリ語は先住民族マオリがヨーロッパ人入植前から使っていた言葉で、現在も大切にされている。また後で触れるけど、ＮＺは先住民族のマオリ文化をとても大切にしている（「特別居住区」を設置してアボリジニを迫害しているオーストラリアとは大違いだ）。私が感動したのは、</font></font></font><font style="color: rgb(0, 0, 205);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;"><strong>国歌の１番がマオリ語、２番が英語</strong></font></font></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">という点。また地名や道路にもマオリ語がついている。政党にも「マオリ党」がある。日本に「アイヌ党」「琉球党」ってないことを考えると、この国は偉大だなと思う。<br />
<br />
ＮＺの英語はブリティッシュ英語に近いと言われるけど、私は最初、本当に理解に苦しんだ#%V:240%# 「e」を「i」と発音するため、「フレンド」が「フリンド」になるし、「ウェンズデイ（水曜日）」は「ウィンズデイ」になる。<br />
<br />
<br />
<u>政治・経済</u><br />
　<br />
興味のある人はwikiをご覧ください。産業だけ簡単に紹介します。</font></font></font><br />
<br />
<font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89</font></a></font></font><br />
<br />
<br />
<font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">◎第１次産業<br />
<br />
豊かな国土と地形から農業（特に酪農、畜産）が盛ん。輸出品目の約３割は農産品が占める。</font></font></font><font style="color: rgb(165, 42, 42);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;"><strong>人口の10倍以上の家畜が住んでいる</strong></font></font></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">。都市部でも少し離れると、羊#%E:9%# 牛#%E:498%# 馬#%E:280%#などが簡単に見れる。また林業も盛んで、ラジアータ松（ニュージーランド松）などを日本へも多く輸出している。豊かな自然の中で造られる地ビールは種類も多く、最高にうまいでっす#%V:60%#<br />
<br />
◎第２次産業<br />
<br />
鉱業はとても小規模。亜炭、石炭、原油、天然ガスも採掘されているけれど、国内需要と比較すると全然足りない。しかし高低差の大きな地形を生かした水力発電があり総発電量の54% を占めており、原油輸入依存度はそれほど高くない。属鉱物資源では、金、銀、鉄鉱の採掘が行われている。1860年代に金が発見されると、一気にヨーロッパ系の移民が増加した（ゴールドラッシュ）。<br />
<br />
◎第３次産<br />
<br />
ＮＺは、美しい自然とアウトドアを武器にした観光立国だ。</font></font></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">年間240万人以上の旅行者が訪れる</font></font></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">#%V:41%#</font></font></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">&nbsp; オーストラリアからの観光客が全体の４割と多いが、イギリス（29.5万人）、アメリ カ（22.6万人）、日本（13.6万人）、大韓民国（11.1万人）などからの旅行者も多い。観光客による観光収入は63億7千万NZドルで、GDPの13%を占める。ニュージーランド政府観光局は観光誘致活動を積極的に行っている。<br />
※美しい大自然の中でアウトドアを楽しみたい人にはＮＺオススメです。サーフィン#%V:326%# スキー・スノボ</font></font></font><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">#%V:27%#、気軽にエンジョイできるみたいですよ#%V:1%#</font></font></font><br />
<font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: small;">　<br />
以上、簡単すぎますがオフィシャル的ＮＺの紹介でした～#%E:452%#</font></font></font>#%V:183%#]]>
    </description>
    <category>ニュージーな日々</category>
    <link>https://enjoynz.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%AA%E6%97%A5%E3%80%85/%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%EF%BC%91%E3%80%80%EF%BD%8E%EF%BD%9A%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98</link>
    <pubDate>Sun, 09 Oct 2011 05:37:37 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">enjoynz.blog.shinobi.jp://entry/43</guid>
  </item>
    <item>
    <title>前書き、もしくは能書き</title>
    <description>
    <![CDATA[<font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-family: arial;"><font style="font-size: medium;">Ooops.... ついに広告が入ってしまった（笑）。無料ブログなのに広告が入らないのが気に入って使っていたのに、『忍者ブログ』め。今度ワーホリに行くときは、エキサイトかｆｃ２に乗り換えてやる（笑）。誰か、オススメのところあれば教えてください。広告と訳分からん用語ばっかりで使いづらい『藪ー！ブログ』、デザインなどが個性強すぎの『アメブロ』はＮＧ#%E:299%#です！<br />
　<br />
さて、本題。<br />
　<br />
ＮＺでの生活も、残すところあとわずかとなった。これまで私が見聞きしたこと、感じたこと、心底考えさせられたことなどを、数回に分けて書いてみようと思う。<br />
　<br />
でもその前に。。。<br />
　<br />
ブログって、本当に不思議なメディアだと思う。私は今もって、このブログとのうまい付き合い方がよく分からない。<br />
　<br />
「えぇ、今更！？」って感じだけど、でも本当にそうだから仕方ない。<br />
　<br />
というのも、ブログは誰かに読まれることを前提としてる。かといって、誰かに向けて書いているものではない（誰かに向けて書くならもっと公共性や客観性が必要だし、そういう類のものは同意も批判も含めて審査されるべきだからだ）。でも、単に思ったこと全てを書き綴れるプライベート日記でもない。そういうブログは世にたくさんあるけれど、独りよがりで見苦しいから、そうはしたくなかった。<br />
<br />
だから私は、『個人見解＋公共性＝近況報告・情報発信』っていうスタンスでやってきたつもり。残念なことにその意図は成功しなかったけど（苦笑）。忙しかったのと、震災後はやっぱり注意が日本に向いていたことで、連続性を持って更新できなかったからだ。すごく反省しているし、悔しい。本当に難しいぞブログ君#%E:176%##%E:191%#<br />
　<br />
でも最近になってようやく時間にゆとりができた。お世話になったＯＫギフトショップも辞めて、ニュージー全土カバー旅行に出かけたり、ご無沙汰になっていた友達と再会したりしている。でもその中でやはりＮＺ生活を振り返る機会は多く、それらをきちんと纏めてみようと思った。気づけば『えんjoy_NZ』にも５，０００人の訪問者がいて、多少なりとも誰かに気にしてもらっているんだなとありがたく思う。だから、色々なことを整理してみんなに伝えようと思った。<br />
　<br />
それでもやっぱり、ここに書けないことはたーーーーっっっくさんある。ピンクの話、黒い話、目が点話、感動した話、怒りに燃えた話、そりゃないよ話（ごきげんよう#%E:641%#？）、まぁそういう話は、みんなに会ったときに直接話そうと思う。ブログではあくまで私が『見て聞いて感じて食してみたＮＺ』のお話を、浅くなく深くなく書いてみようと思っている。<br />
　<br />
あぁ、前置きが長くなってしまった。屁理屈っぽい前書きはこれくらいにして、次回からいよいよＮＺ生活を振り返ってみようと思う。月日と共に見えてくるものも変わるし、それに伴う感じ方や考え方も変わるから、その変遷を整理して書けるって意味ではこういう形で書いて成功かも。うーん、結果オーライかな？&nbsp; <strong>I&#39;m kinda positive woman!</strong>#%E:452%##%E:167%#</font></font></font>]]>
    </description>
    <category>ニュージーな日々</category>
    <link>https://enjoynz.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%AA%E6%97%A5%E3%80%85/%E5%89%8D%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%80%81%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AF%E8%83%BD%E6%9B%B8%E3%81%8D</link>
    <pubDate>Sat, 08 Oct 2011 11:17:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">enjoynz.blog.shinobi.jp://entry/42</guid>
  </item>
    <item>
    <title>sure の効用。</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size:100%"><span style="color:#000000">久しぶりに『恥かき英語録』！今日は''sure''の使い方について。<br />
こいつ、実は相当に使える奴だった！<br />
　<br />
中学校とかでは<br />
Could you pass me the salt?「塩を取ってくれますか？」<br />
Sure!「いいですよ」<br />
　<br />
って、こういう使い方をメインで習ったと思う。でも文法重視、試験対策が主な日本の教科書で、Sure ってそれほど見かけていない（と思う）。<br />
　<br />
ところがどっこーい。<br />
　<br />
こっちに来てからびっくりした。この sure って単語、ほぼ毎日使う。友達同士のフランクな会話でも、ちょっとフォーマルな大人同士の会話でも、出るわ出るわ、とにかくよく使う。<br />
<br />
例えば、<br />
　<br />
１．Are you sure? I cannot believe!! 「それ確かなの？信じられないんだけど！」<br />
　<br />
２．I'm 100% sure!! You can believe me!! 「100％確かだよ！信じて！」<br />
　<br />
３．I just wanna make sure about/that ABC. 「ABCについてちょっと確認したいんですけど」<br />
　<br />
４．Sorry, I'm not sure. 「ごめん、よく分かんない」<br />
　<br />
※４は代わりに I don't know と言ってもいいけど、かなりぶっきら棒な印象を与えるから、子供とか、はっきり意思表示をしたい場合にしか使わない。それ以外は、断然I'm not sure. が好まれる。<br />
　<br />
５．He is a sure reporter. 「彼は信頼できる記者だよ」<br />
　<br />
などなど。優等生の sure 君に拍手！</span></span>]]>
    </description>
    <category>恥かき英語録</category>
    <link>https://enjoynz.blog.shinobi.jp/%E6%81%A5%E3%81%8B%E3%81%8D%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E9%8C%B2/sure%20%E3%81%AE%E5%8A%B9%E7%94%A8%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 02:24:14 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">enjoynz.blog.shinobi.jp://entry/41</guid>
  </item>
    <item>
    <title>震災から６ヶ月</title>
    <description>
    <![CDATA[<font style="font-size: medium;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);">女将、生きていてくれて良かった。いつも前向きな姿勢には感動します。<br />
私は世界のどこにいても、気持ちの半分は釜石にいます。釜石と日本を思う気持ちは海外にいても変わりません。むしろ強いくらいです。頑張っていきましょう！</font></font><br />
<br />
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<br />
<br />
<font style="font-family: arial;"><font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-size: medium;">釜石で働いてくれている方たちには、感謝の言葉もありません。<br />
ありがとうございます。
　
<object width="416" height="374" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" id="ep"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="wmode" value="transparent" /><param name="movie" value="http://i.cdn.turner.com/cnn/.element/apps/cvp/3.0/swf/cnn_416x234_embed.swf?context=embed_edition&videoId=bestoftv/2011/09/07/lah-japan-tsunami-city.cnn" /><param name="bgcolor" value="#000000" /><embed src="http://i.cdn.turner.com/cnn/.element/apps/cvp/3.0/swf/cnn_416x234_embed.swf?context=embed_edition&videoId=bestoftv/2011/09/07/lah-japan-tsunami-city.cnn" type="application/x-shockwave-flash" bgcolor="#000000" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="416" wmode="transparent" height="374"></embed></object>]]>
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    <category>ニュージーな日々</category>
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    <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 11:32:12 GMT</pubDate>
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    <title>''Once again!?'' </title>
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    <![CDATA[<font style="color: rgb(0, 0, 0);"><font style="font-size: medium;">&#39;&#39;Once again!?&#39;&#39; (またぁ!?) で始まったCNNニュース（米）。<br />
５年で６人の総理大臣が誕生したこと、でも誰も期待していないことなどを、半ば呆れながら伝えています。<br />
最後は&#39;&#39;お笑いですね&#39;&#39;みたいな感じで締めています。<br />
・・・・・・。<br />
釜石の映像とそこでインタビューを受けている人が映っているので載せておきます。</font></font><br />
<br />
<br />
<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" height="374" id="ep" width="416"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="wmode" value="transparent" /><param name="movie" value="http://i.cdn.turner.com/cnn/.element/apps/cvp/3.0/swf/cnn_416x234_embed.swf?context=embed_edition&amp;videoId=world/2011/08/30/lah-japan-koda-same-problems.cnn" /><param name="bgcolor" value="#000000" /><embed allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" bgcolor="#000000" height="374" src="http://i.cdn.turner.com/cnn/.element/apps/cvp/3.0/swf/cnn_416x234_embed.swf?context=embed_edition&amp;videoId=world/2011/08/30/lah-japan-koda-same-problems.cnn" type="application/x-shockwave-flash" width="416" wmode="transparent"></embed></object>]]>
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    <category>ニュージーな日々</category>
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    <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 13:30:33 GMT</pubDate>
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